インドネシアの危険、だけど美味しいアイスキャンディー

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インドネシアは暑い、冷たい物が食べたくなる・・・という事で、良く食べていたのがアイスキャンディー、アイスクリームです。

娘などは毎日のように、一年中食べていた、といっても過言ではありません。

しかーし

インドネシアには中々良いアイスがありません。

コンビニにいくと冷凍庫の中にはいろんな種類のアイスが入っているんですが、どれもこれも色がやたらと派手。
赤、白、緑、青・・・と食欲が削がれるような外見・・・

おまけにめちゃくちゃ甘いです。
娘がいつも食べていた種類のアイスキャンディーは、食べるとベロの上が真っ青、真緑、および真っ赤、になってしまうという恐ろしいアイスでした。(日本にもありますが・・・)


大人が食べれる種類の中には「マグナム」というアイスがありまして、それはバニラアイスの周りにチョコレートが付いている棒のアイス。アーモンドバージョン、イチゴバージョン、他にも色んな「マグナム」があります。

これ、結構外国人は食べているんです。コンビニに普通に売られていますしお値段も¥100程で気軽に買え、しかもインターナショナル仕様。し、しかし・・これはnanasには甘過ぎ!味はまあ良いのですが・・・

身もだえる程に甘い・・・三分の一でギブアップしました。

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で、他にもローカルチックなアイスがあって、その中で唯一、nanasが気に入っていたものが2種類あるんです。


一つは緑豆の棒のアイス、そしてもう一つは超激安で、超ローカルな、ビニール袋入りの緑豆のアイスキャンディーなんです。

棒の方はコンビニに売られていて、一つ¥40程。

緑豆のアイスクリームの周りにパリパリのチョコレートが付いているもので、これは中々いけます。緑豆はココナッツミルクで煮たものなので風味もnanas好み。ただし物凄く量は少ないので食べがいはありません。

それでもコンビニアイスの中では一番食べやすいものでした。


そしてもう一つ、ローカルな万事屋的な店に売られているアイスキャンディーの緑豆バージョン。

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出典元 pinterest


上の画像は多分チョコレート味ですが、nanasお気に入りだったのは緑豆バージョンです。それとミカンバージョン。

これは何と1本¥10です。

安いしうまい、何本でも食べられる~~~

この¥10アイスキャンディーは色々な味があって選び放題、ビニール袋の口はただのゴムで縛られています。

味も甘過ぎず、フルーツバージョンは果物の味もしっかりでホント、美味しいんです。

喉が渇くとこの雑貨やの様な万事屋の様な、タバコやのようなローカルな店にアイスを求めて買い付けに行きました。


シャリシャリをした食感もべりーぐーーーーー


ところが


このアイスキャンディー、


時々腐ってます・・・・( ˘ω˘ )



緑豆バージョンはココナッツミルクで煮た豆を固めたものなのですが、多分管理が悪いせいなのか、よーく腐って異臭をはなってます。

食べた瞬間、涙が溜まってくる程に・・・。


他のフルーツバージョンも時々妙な味を感じて捨てるという事が頻繁にありましたよ~

危険です・・・


旅行者の皆さまは是非、観光地のサーティーワンなどの有名店でアイスを買う事をお勧めします。

コンビニなら「マグナム」を

けっしてローカルな¥10アイスキャンディーには手を出さぬようお願い致します。



ではまた~~~~~




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