インドネシア語検定、いつかは受けよう

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インドネシア語に触れてから相当長い年月を過ごしているnanansですが、全然上手くなりません。

これはもうハッキリ言うとただの「なまけ」でしかないと思うんですが、なにせやる気がね~・・・起きないんですよね。

夫papikoに言わせると、「大体出来るじゃん」とは言われるのですが、本人的には全然。

スマトラの親戚の人やインドネシア人の知り合いと何気ない日常会話をしていても、分からない単語が次々と出てくるともうパニックに陥り、その後はドドーンと落ち込んでしまいます。

相手側としても「ここまでは分かってるのかな?」「あっ、これは分かんないか」、という感じで微妙に気を使って話してくれるのですが、それがまたなんとも罪悪感を感じる要因になってしまいます。

もっと勉強しろよ!と言われると「はい、その通りでございます」としか言いようがないんですがね・・・



インドネシア語検定、というのがあるのはご存知だと思うんですが、これは英検みたいな感じのもので、インドネシア語のレベルを証明出来、就職、入学、などに役立つ試験です。

A B C D E 級、そして 特A級までがあります。

特A級はもう神レベルで、通訳、翻訳、同時通訳が可能なレベル。これは相当難しいと思われます。噂によると、この特A級を所持している日本人は指で数えられるほどの人数、と言われるほどなんです。

このレベルになると、外国語大学や、専門学校でしっかりとインドネシア語を勉強し、さらに自分で勉強していく必要があるのだろうと思いますし、ちょっと考えられない世界なのですが、では他の級に関してはどうなんでしょうか?


まずはE級

これは簡単な自己紹介、簡単な手紙が読める、挨拶が出来るレベル。

D級

買い物、道案内、日常の簡単な会話が出来るレベル。

C級

日常生活に必要な会話が理解出来、手紙や広告が読めるレベル。

B級

簡単な新聞が読め、簡単な通訳が出来る、そして職場や生活で必要なインドネシア語が理解できるレベル。

A級

新聞記事、文献の翻訳が出来、高度なレベルのインドネシア語が理解出来る。業務文書、会議の通訳なども可能なレベル。


となっています。

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以前バリ島でインドネシア語の学校に通っていた事がありますが、実はその時に、インドネシア語検定の過去の出題の用紙をやった事があるんです。

数年前に出された過去の試験用紙を使ってテストしました。

やったのはD級、そしてC級。まだ初級から中級のクラスで勉強中だった時です。

D級の方はクリア、でもC級がかなり難しく感じました。

それでも何とか合格レベルには達していたんですが・・・


忘れましたよ・・・単語・・・(/ω\)


勉強というものに対して拒否反応を示すnanas、いったいいつになったらそれなりのインドネシア語を習得出来るのやら・・・


せめてB級くらいは取ってみたい、という野心はありますが・・・


(/ω\)


ボチボチにしますかね・・・・



それではこの辺で~~~

インドネシア語会話ならイチ押しなのは↓


旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)




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