行ってみたいインドネシアの秘境その1、パプア

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こんにちは!


インドネシアは広大です。

そしてその中のほんの一部しか行った事が無いのが殆どの人達だと思うのですが、nanasもまだまだ全然行ってないです。


行ってみたい場所はそれこそ沢山あります。けれど到底全部行くのは不可能・・・残念ですが諦めるよりほかありません。

それでも、「ここは絶対外せない」という行ってみたい場所があるんです。

それが

ニューギニア島のパプアです。

他にも色々と行きたい場所があるんですが、それはまたという事で、今回はこのパプアを探ってみたいと思います。


パプア


インドネシア東部ニューギニア島にあるパプアは人口240万人、以前イリアンジャヤ、と呼ばれていた州です。
 
島の中には標高5000メートル以上もあるプンチャックジャヤ、という山がそびえる高地、更にマウケイ山脈、という山脈が島の東西に続いているそうです。

2002年、当時のワヒド大統領が州名を変更、イリアンジャヤからパプアに変更されました。

歴史的に見ても色々と問題があった地域らしいのですが、現在は観光地としてのパプアで有名な場所になっています。

ここに訪れる観光客の目当ては何といってもここで暮らす原住民の姿です。

コテカ、と呼ばれる物を付けた原住民の姿をテレビで見た事のある人もいるかと思いますが、このコテカ、男性のあそこにはめるケースの事。

このケースを下半身にブラブラぶら下げる男たち、腰ミノを撒いただけの女性達、そしていまだに原始的な生活をするこれらの人々を見る為に訪れる観光客が多いそうなんです。

肌は黒く、原始的に暮らすここの人々。中でも有名なのがこのペニスケースを付けたダニ族、そしてラニ族です。
今だに里芋やタロイモ、野生の動物や魚などを食べて暮らし、住居に関しても非常に原始的。まるで石器時代のよう。

そういった人々の暮らし、是非間近で見てみたいんですよ~。


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ダニ族の女性達の中には、手の指が数本無い人がいるらしいのですが、それは親族が死んだときに切り落としてしまうからなんだそうで、追悼の意味があるようです。石斧で切り落とすようですが、ここに生まれなくてよかったーーー(~_~;)

面白い風習ですよね。

時期が合えば部族のお祭りなども見れるそうです。顔にペイントしたり、鮮やかな南国鳥の羽を飾り付けて踊る人々の姿を見るのはきっと素晴らしいものでしょうね~。
トレッキング、ビーチ、ジャングルなど楽しみも色々ありそう。ワクワクしてしまいます。


州都ジャヤプラ、ワメナにはそれなりにホテル、レストランなどがあるそうですので、滞在にも心配ありません。といえどもnanasは現地の人の暮らす住居に停まってみたいんですが。

パプアに行く方法としては

ジャカルタやマカッサルから飛行機で、パプアのジャヤプラまでガルーダ、ライオン、バティックエアなどが毎日飛んでいます。
バリ島やスラバヤからならマカッサルで乗り換えます。

うーん、いつになったらいけるんだろうか・・・

バックパック背負って行けるうちに行かないと、なんですがまだまだ先になりそうです。


それでは今日はこの辺で












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