インドネシアの甘くて美味しい伝統菓子5選

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こんにちは

今日のお題はインドネシアン伝統菓子。

甘くて素朴で美味しいんです。

コンビニなんかでは普通にポテチやクッキー、チョコレートも買えるんですが、やっぱり美味しいのは昔から食べられてきたお菓子なんですよ。

日本でも和菓子が好きなnanasですので、やはりどーしても餅系の物が食べたくなってしまうんです。

そこで、日々市場へ出向いては購入するのがジャジャンと呼ばれる伝統菓子達です~~~


そこで今回nanasお勧めのインドネシアン伝統菓子を5つご紹介したいと思います。



1:クレポン(Kelepon)


クレポンは、緑色をした団子の上からココナッツの果肉をまぶしてあるコロコロとした可愛いお菓子。
一口かじると中からとろ~りとした椰子砂糖が溢れてきます。

皮はもちもちとしていて一口でポンッと食べられてしまうので、小腹が空いた時などに良く食べます。
ココナッツを削った果肉の味わいと、椰子砂糖のコクのある甘さが何とも美味です。

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出典https://alchetron.com/Klepon-3270382-W

2:ダダールグルン(Dadar Gulung)


ダダールグルン、という名の通り、(グルンだけに)クレープのような記事をクルクルと巻いたお菓子です。
これもパンダンの葉で緑色に色が付けられています。(着色料を使用しているものもあり)

中身はというと、椰子砂糖で漬けられたココナッツの果肉がたっぷり入ってます。ちょっと春巻きに似た形をしていますので、市場でもすぐにわかると思います。

モチモチのクレープの皮はやはり米粉で出来ていて、しっとりした美味しいさが楽しめます。

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出典pinterest


3:オンデオンデ(Onde Onde)


オンデオンデはゴマ団子です。中華のお店で良く食べる事ができるあれ(一番上の写真)、です。

中身が面白く、緑豆の餡が使われています。 その他にはアンコのような赤豆が使われたり、チーズ、チョコレート、クリーム、など色々なバージョンが最近はあるようです。

これももちもち、そして団子の周りにまぶされたゴマがプチプチとした食感でとっても合います。
時々道端で売っている物で、超デカサイズがあり、野球ボール位の大きさがあってビックリ!

でも食べがいあるのでいいですよね~。これも美味しいです。


4:クエラピス(Kue Lapis)


一見まるでおもちゃのような色使いのお菓子です。というのはその色の配色があまりにも派手だから。

茶色、緑色、ピンク、白。とバームクーヘンばりに層になってるんです。

形は5㎝各位の平べったいプニョプニョした物体。

これは米粉に色を付け、ココナッツミルクや椰子砂糖で味付けしてからそれぞれの色を層になるように組み合わせ、蒸しあげたものです。

食べてみると、日本でいうところの「ういろう」と似た食感。くにゃくにゃして、モチモチ、それで甘い、という独特な味わいがくせになります。

こちらも色々なバージョンがあり、プレーン味やチョコレート味、それにドゥリアン味なんかがありまして、お好みで選べます。

nanasは絶対にプレーン味しか食べませんが・・・・( ˘ω˘ )

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5:ワジッ(Wajik)


こちらももち米で出来てます。椰子砂糖ともち米だけで蒸されたお菓子で、これも平べったい形。

もち米の粒がそのままなので、凄く素朴。でもしっかり甘いです。

何故かこういう素朴なお菓子にはまるnanas。

クチャクチャと頂いてます。   美味しいですよ~~~

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以上5つのインドネシアン伝統菓子のお勧めでした。

市販のお菓子とは違って手作りですし、何より添加物の心配も無くて安心。しかも美味しい。

市場で売られているものにはよく蠅がたかってますが、気にしない気にしない・・・

手作りで日持ちは全然しませんので、購入後はその日のうちに召し上がれ~~~。



それではまた


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