洗濯は川で食べ物は山での原始生活?

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みなさんこんばんは


インドネシアの首都がジャカルタからカリマンタンに移る・・・とかなんとかのニュースが流れ始めましたね。

以前から言われていたんですがどうなるのかな~。

今日言われていたのは2018年~2019年には行う予定だとか。

今後の行方が楽しみなニュースでした。


さて

今夜の話題は題して「The 原始暮らし」とでもしましょうかね~( ˘ω˘ )

バリ島在住時代にnanasが挑戦してきた超、ローカルな、超質素な暮らし、の一部をお伝えしようと思います。




婆さんは川で洗濯、爺さんは山へ芝刈りに・・・・


バリ島ウブド近くのマスムラ、に暮らしていた当時、nanasは洗濯機、テレビ、お湯は一切使用しなかったんです。
別にそうしなければ、というんでなく自然とそういう成り行きになったんですが・・・

洗濯機は置く場所が無く、アパートにはお湯は出ず、テレビは元々あまり見ないのでお蔵入りにしていたんですよ。



洗濯物は手、足をつかってタライで洗っておりました。洗濯板でもあればよかったんですがどこにも売って無い。仕方なくバリ島の現地の人々を見習って、たわしサイズのブラシを購入、それでゴシゴシしたり、足で踏み踏みしたり、手でもみもみとやっておりました。

これが疲れる!!!

過去生きてきた中で、手で洗濯をしたという経験の無かったnanasですので、その大変さに呆れかえりましたよ。(あ~、文明のリキよありがとう~)

いつもはお風呂場で洗っていたんですが、何となく閉塞感を覚え、そのうちにはついに川で洗濯もしていました。洗濯ついでに川でお風呂まで済ませていたんですよ~(爆)

で、そのうちには手にマメが出来、洗った服を絞る作業のせいで腱鞘炎のようになってしまいまして・・

娘にやらせてました…(汗)

でも娘、嫌がって逃げるので、仕方なくビショビショの洗濯物を竿に干し、ポタポタと垂れる水をみながらも平気で過ごしていたnanas・・・・

服が渇いた時にはバリバリになっておりました…バリだけに・・・バリバリ( ˘ω˘ )



行水修行


ウブド界隈は標高が400m近くある場所なので、乾季(4月~9月)は結構気温が下がります。昼間は爽やかなんですが、夜になると最低気温が20度程までになる時があるんです。

普段30度越えの中での20度って、物凄く寒いんです。しかも雨の日は震える寒さ・・・靴下とジャンバーは必須なんです。

でも

アパートにはお湯というものが存在しない・・・

インドネシアの人々は大抵夕方、まだ日があるうちに夜のお風呂を済ませてしまうから良いのです。しかし、日本人的にはやっぱり汗かいて寝るのはどうも・・・

という訳でnanasは寝る前、11時頃がお風呂タイムだったんですね。

シャワーなんてもちろんありませんよ~、水をためてある風呂釜のような物から桶ですくって水を使います。

水はまるで氷のような冷たさ・・・震えながらも髪を洗い、意を決して水を身体にかける・・その度に「ぎえーーー」とか「うわーーー」と奇声を発しておりました。

お湯とはなんとありがたい存在なのか、と常に思う日々だったんです。



山へ芝刈り・・ではなく食材調達に・・


自然豊かなウブド、マスムラ、見渡す限りの田んぼが広がり、ちょっと奥にはいると原生林が生い茂っています。
それはそれは絶景なり~という感じの美しさ。

そしてそこには食べ物が生い茂っている~~~(≧▽≦)

インドネシア版ほうれん草のバヤム、キャッサバ芋の葉(ダウンシンコン)、パパイヤ、バナナ、不思議な甘い実がたわわに実った木・・・

という訳でしばしば頂戴してきまして、食卓を彩らせていました。

市場で購入しても安い物なんですが、なにしろ摂りたては新鮮で栄養たーっぷりですからね、ありがたく頂きましたよ。

ありがとう自然達~~~



そして通常、nanasも娘も裸足でウロウロしていました。田んぼだらけなんでサンダルはぬかるみにはまってしまうからなんですが、おかげで足の裏の皮が分厚くなりましたね。(良いのか悪いのかはしりませんが)



日本に帰ってからは全てにおいて本当に便利で快適に過ごしていますが、なんだか寂しい感じもしないでもないんです。
身体もなまってきてますし、なんだかあの当時の方が凄く生き生き暮らしてたなーと感じています。

でも洗濯はやっぱり洗濯機じゃなきゃ~ですけどね。


まだまだ質素な生活体験があるんですがまたの機会にお伝えしよと思います。


それでは~~~














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