バリ島で暮らす 生活編2 電気水道ガス

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皆様こんにちは


今日はバリ島での生活第2弾、ライフラインについてのお話です。

電気、ガス、水道、生活になくてはならない貴重な物です・日本に住んでいますと中々それらを意識する必要ってあまりないんですが(支払いなどについては気にしてますが)バリ島に住む限りはとてーも大変な事情があります。

バリ島だけではなく、インドネシア全般においてこのライフライン、色々と大変であろうかと思うんですが、そんな事をつらつらと書いてみようと思います。



ライフラインについて


まずはお水。


日本のように水道から出る水をそのまま飲む事は不可能です。


バリ島は比較的綺麗なお水が出るんですが、papikoのスマトラの実家辺りでは凄く濁った水が出て来ます。

お風呂用に溜めた水は黄色味を帯びていて、なんだか鉄のようなにおいもするんです。これはどうやらその土地独特の成分のせいらしいんですけど、何となくお風呂するのもためらってしまうようなレベル。

とても口に含んでブクブクぺーっとはしたくありません。

バリ島もスマトラも他地域でも基本的には地下からの汲み上げで水を使っています。専門のボーリング会社に頼んで深く掘ってもらいますが、掘る深さによって値段が違い、深ければ深い程金額が上がるんです。

まあ深い所の方が綺麗なのは分かりますし、掘る作業も大変になりますから当然と言えば当然です。

この汲み上げ水は皿洗い、洗濯、掃除など、基本的に人体に摂り入れられない場合に使われるんですが、煮沸して飲む人もいるようです。


で、

飲み水なんですが、水道からは飲めない為買ってきます。

インドネシア国内ではガロン、と呼ばれる18リットルの水が入ったプラスチックの入れ物ごと買ってくるんです。近所のよろず雑貨店やたばこ屋さんの前にはこのガロンが山のように積み上げられておいてありまして、それをバイクの足元にドカンと乗せてきます。

1ガロンが150円程でして、そこに消毒用のティッシュがついてきます。このティッシュで口の部分をよーく消毒してから使う用になっているんですね。

最初にガロンを購入する時には500円程の容器代を払うんですが、その後は交換、という形になるので¥150になる、という訳です。

南国ですから喉が渇きますし、料理用にも使いますので終わるのも早く、頻繁に買いに行く事になりますので大変。nanasはこれでギックリ腰になりかけたりもしてますよ~
バイクの足元に乗せると安定が悪くて危ないですし、持ち上げるのも重労働、その為に専門に配達してくれる店やお水のメーカーもあるんです。

nanasは途中から配達してもらえるお水を頼んでいたんですが、この配達がまたいいかげんで、何日待っても来ない!
電話しても「これから行きます」といったきりまた来ない・・・

結局自分で買いに行く・・・という羽目になってました。



と一人で切れまくってましたわ


ちなみにこのガロンからどうやって鍋やコップに水を入れるのかというと、

専用のディスペンサーが売られています。ここからボタンの様なものを押すと水が出る仕組み。今は日本にもこういうスタイルの物、ありますよね。

でも・・・ケチっていたnanas、このガロンに、灯油を入れる為に使うシュポシュポする手動のポンプを使ってました。(爆)

現地の人でももっと素敵な方法で水を使ってますよ~(~_~;)




お次は電気です


最近のインドネシアはプリペイド式になっておりまして、コンビニなんかで電気を買う事が可能なんです。家に専用の電気メーターの機械を取り付けますと(電気会社が無料でつけてくれます)、その電気メーターに金額が出ておりまして、無くなりそうになったらコンビニにこれまた専用のカードに書かれたナンバーを掲示して、入れたい金額を払えばOK。

なんて先進的~~~


コンビニから払った金額分のナンバーの書かれた紙を貰い、そのナンバーを家のメーターに打ち込むだけで料金チャージが完了します。


これ便利だし、入れたいだけの金額で良いのでありがたいです。

日本もこーいうスタイルだといいな~、{あっ今月は¥500だけ入れれば間に合うかな~)なんて事も出来るし、節約するのにも目に見えて分かりやすいですからね。


ただし、停電だけは  つきものですので・・・・



最後はガスです


ガスに関してもこれまた店から買ってこないといけません。

お水のガロンとガスタンクはやはり積み上げられて売られております。 容量の数値は忘れてしまったんですが、大サイズと小サイズがありまして、これもバイクの足元に乗せて買ってきます。

大きいサイズにかんしてはバイクでは無理。これは専門の配達にお任せです。

小さいサイズのタンク、これも結構重いんです。で、値段は¥200程で買えます。2週間から3週間は持つのでお水よりは頻繁に買いに行く必要はありません。

でも料理中にいきなり火が消えたりしますので、注意して残量をチェックしないといけません。nanasはチャーハンを作ってるときにいきなりガスが終了し、夜で店もやっていなかった為に仕方なく調理途中の激マズチャーハンを食べた思い出も・・・

念のため2つのガスタンクを常備する事をお勧め致します。





インドネシアも大分便利になってきまして、電気料の支払いなんかは日本より進んでいるのでは?と思ってしまいます。

携帯電話、インターネットも日本のようにややこしくなく、使いたい分だけの金額をチャージすればすぐ使えるようになっています。

その方が余計なお金の出費が無いですし、契約のための面倒な手続きなんかも一切無くて簡単

何年しばり、とか 解約金とか、事務手数料とか・・・ってめんどくさ過ぎですよ。


インドネシアを見習えーと言いたくなるnanasでした。


それではまたね~









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