バリ島で暮らす 生活編その1 家

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皆様こんにちは


昨夜はpapikoが送別会で飲み、酔っぱらって「迎えに来て~」というので夜中12時にお迎えに行かされました。 寝不足nanasです。

長年papikoと働いてきたインドネシア人男性が、ついにインドネシアに帰国する事になった為の送別会でした。

「長い間お疲れさまでした~インドネシアでも元気でね!!!」


さて

今日の話題は  バリ島 の暮らしです。


バリ島で今年1月まで暮らしていましたので結構最新の情報をお届け出来ると思うんですが、今回はについてお伝えします。

バリ島にいた約5年半、つつましく、現地の人と同じレベルの生活をしてきたnanasと子供達。papikoは日本で働いていましたので年に数回遊びに来る程度で、バリ島では生活してないんです。

最初バリ島に行った時には全くインドネシア語も出来なかったので中々大変ではありましたが、現地の方々や在住日本人の方達に助けられながら暮らしてこれました。

今でも感謝の気持ちで一杯です。



では



家について



バリ島は年々土地も物価もドンドン値上がりしていまして、今では日本よりもお高く土地が売られている場所が多いです。
観光地のクタヌサドゥアサヌールウブドなどはもう一般の人には手の出ない金額です。

家を借りるにも場所によっての値段の差があって、nanasはまず観光地近くの物件はあきらめていました。でもデンパサールに関してはローカルな街ですのでまだ大分安く借りる事が出来ます。

デンパサールで借りた2階建て新築の家は、土地面積が10m×10m、で家賃は一年40万円でした。日本人からすると一年で40万円、ってお安く感じると思いますが、nanasにとっては結構高いな、という感じなんです。

建物は新築ですので当然綺麗、2階に2部屋、トイレ、リビングがあり、1階には大きなキッチンもあるリビングルームと部屋が1つ、お風呂場とトイレ、それとお手伝いさん用の小さな部屋とトイレがついてました。

駐車場は車がギリギリ1台、バイクを停めるとなると車は停められない、という狭さだったんですが、小さな庭もありました。大家さんはまだ若いいバリ人の方で、英語がペラペラな方でした。

リビングは広々としてシャンデリアがついてまして、中々豪勢な感じで良かったんですが、結局ここの家は1年だけ住んでから引っ越しました。

デンパサールは大きな街ですからショッピングモールやワルン、レストランもたーくさんあって便利、日本人学校が近い、観光地が近くて楽しい、人も多いので賑やか、でよろしいんですが、なにせ蚊が多いんです。空気もあまりよろしくないですし暑いので、ウブド方面、山の方で暮らしたかったんですよね~。

デンパサールではこの家の前にも1度引っ越しをしてます。



この家を出てから住んだのは北部に位置するマス村という村にあるアパートで、ウブドからはバイクで10分程、デンパサールからは40分程の所です。

見渡す限りの田んぼ、高地にあるので涼しい、空気が綺麗、という子供達にとっても良い環境。

アパートはこれまた新築、ただし1部屋に小さなキッチンとトイレとお風呂。という小ささでしたので2部屋借りていました。1部屋は息子が暮らし(寝るだけでしたけど)、もう一つにnanasと娘です。

家賃は1部屋1か月7,500円、2部屋で15、000円。年間で18万円ですね~(^^♪ 安い

このマス村近辺には沢山の日本人が住んでいまして、日本人の子供達も沢山いましたので子供達も毎日遊べてとっても良かったんです。
田んぼの中を走り回って遊んだり、虫を捕まえたり、川で泳いだり、泥だらけになるまで遊んでました。

アパートは敷地内にバリ人大家さん一家も暮らしていまして、お祭りの度にお供え物で使った料理やお菓子、フルーツなんかを持ってきてくれましたし、何か困った時にも助けてくれたり、一緒にプールやお祭りに出掛けたりと仲良くしてもらっていました。

買い物は近くの市場で、もしくはウブドのスーパーマーケットで出来ます。ウブドには外国人在住者が多いので、レストラン、カフェも充実していますし、日本人経営のケーキ屋さんでパンやケーキを買う事も出来ましたので、困る事もありません。

すごく良い環境でしたね。

ここのアパートには息子が一足早く日本帰国するまでの1年半、住んでいました。この後nanasと娘はさらに安い家に引っ越します。



数か月暑い中探し回って見つけた家は、ギャニャール、という場所にありまして、マス村からバイクで15分程東に行きます。ここもほぼ新築の平屋建て。部屋数が3、リビングも広く、土地もそこそこ広い。で、家賃は1年間なんと13万円!!!

ギャニャールは本当にローカルな街で、外人にはめったにお目にかからない所です。大きな市場があり、デパートもあるんですが、限りなくローカル。その代わりに家賃は激安ですね。

このころになるとインドネシア語も大分出来るようになったので、問題なく暮らせました。まあそれなりに色々起きましたが、基本的にはとっても住みやすい所で、大家さんもとても良い人でしたね~今でも頻繁に連絡を取り合っています。





家を探す方法ですが、nanasはインターネットを使ったり、ひたすらバイクで貸家の張り紙がある家を探しまくったり、人に頼んだり、という方法で探しました。不動産屋さんもありますので頼んでも良いと思いますが、結構お高い物件が多いので、節約したい方は自分の脚を使いましょう。

お金に関して余裕があれば、もっと豪華で広々とした家を借りる事も可能です。お手伝いさんやセキュリティーを雇えばより快適に暮らせます。

nanasのように泥棒にはいられる心配が無くなりますので・・・(~_~;)


それでは今日はこの辺で・・・次回は生活編、その2をお送りしますね~











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