シンガポール、タクシーでの悲劇

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こんばんは皆さん

先程夕飯の準備をしていまして、コーンをかき揚げみたいにして作るインドネシア料理【プルクデルジャグン】、を作りました。

米粉と小麦粉を半々に入れ、コリアンダーの粉末、塩、バワンメラ(赤小玉ネギ)コーン、お酢ちょっと、水を混ぜ混ぜしてから油で揚げます。

サクサクで、ちょっと風味があって美味しいんです。papikoも大好きでして、一人で食べてしまいました。

nanasのは?

のこせよーーーー


さて、


今宵の話題はシンガポール。といっても観光情報ではありません。

バリ島から旅行気分で1泊だけしにシンガポールへ行ったときのお話です。


nanas、子供達2人、それと女友達1人、プラス 60代のバリ島在住のとあるおじ様の5人でシンガポールへ参りました。

このおじ様はnanasと同じ初級クラスのインドネシア語の学校に通っていたクラスメイトでして、独身でお金持ち。この旅行の費用も全て払ってくれたんです。

おじ様がシンガポールのナイトサファリに行きたいのだけれど一緒に行ってくれないかい?お金だすから~と提案してくれまして、女友達と子供同伴なら、という条件のもと可能になったんです。

考えてみれば、そんな事日本ではあまり無いですよね、

おじ様はリタイヤメントビザでバリ島に暮らしているんですが、一人暮らしですしきっと寂しかったんでしょう。

で、


その旅行最中のタクシーで起きたハプニングとは・・・


夕方5時頃でしたでしょうか、ホテルで一休みした私達一向はナイトサファリに行くためにタクシーを頼んだんです。

子供達は楽しみでワクワクしていました。


ホテルのラウンジで待っていると、30代位の中華系運転手さんのタクシーがやってきまして、早速乗りこんだんです。

助手席におじ様、後ろに女子供できつきつ状態ではありましたが特に問題なく出発。走り出してから5分程経った頃・・・・
 

運転手さんが携帯電話でしゃべり始めまして、しかも延々と話していた訳なんです。なにやら楽しそうにお話をしていたんですが

突然

おじ様が怒りだしたんです。



最初日本語で文句を言い始め、さらには英語を使って言い始め、 


「おい、お前、(Hey,you)仕事中に携帯でしゃべってるなんてどうなってんだ、俺には理解不能だよ」

「これだから外人はダメなんだよーーー」

・・・・


しばしの沈黙

・・・



突然

きききーーーーーーーーー

タクシーが急ブレーキかけて止まりました。

そ、そして

ふぁっ〇ユー

と運転手さんの怒声が響き渡りまして


続けて英語で怒鳴りまくりました

訳しますと・・・

「 お前ら日本人なんか俺は大ーーーきらいだ!!! 俺が電話してなにが悪いんだよ!

お前ら定員オーバーなのに乗せてやったんだぜーーーふざけんな!!! 降りろ!今すぐ降りろ!!!!」

金だけおいてけ・・・・



(;''∀'')


幸い子供達は英語が分かりませんでしたので良かったんですが、やっぱりびっくりして口開けてましたよ。




何処か分からない真っ暗な場所で降ろされました。

その後皆でトボトボと歩きまして、大きな通りに出てからやっと別のタクシーをひろう事が出来ました。


おじ様は申し訳なさをうにしてましたが、nanas的には「しょうがねーなー」って思ってましたので何事もなかったかのようにその後はナイトサファリを楽しんできました。

この一件でおじ様も色々とお勉強になったと思いますので良い経験だったのでは?


今日の格言

日本の常識は世界の非常識
















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